定家カズラの花

もう十何年にもなるのかな京都の山で挿し木用に採集したテイカカズラが今年は五十ほどの花やつぼみを付けました。

昨年は僅か十輪程でしたが、1,2年でかわるがわる花を咲かせてきました。此の花は、キョウチクトウ科でジャスミンの香りがして花形は風車の様、日が経つと花は黄色くなり窄んで終わります。有毒植物

名前の由来は藤原定家の伝説からきています。式子内親王を恋い焦がれた藤原定家が、内親王が亡くなった後も慕い続け死後もなお、内親王の墓標にカズラと為って巻き付いたと云うところから名が付いたという。

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amenouwok について

何時もは、街の中ですが心は山紫水明な処で、山野草や渓流の魚達と戯れ たいと思っています。 テンカラ釣りして美しい渓流魚を眺め、出会った草木の種をベランダの鉢に撒いて 芽が出て、花が咲くのを愉しみにしている自然大好き人間です。 または、テントを張って山のしじまに怯えて朝を迎えるのも楽しみの一つ。
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定家カズラの花 への2件のフィードバック

  1. amenouwok より:

    aquacompassさんおはようございます。ご無沙汰いたしていてすみません!やっと復帰できましたが思うようにい来ませんが、頑張って投稿します。(^_-)-☆
    定家カズラはいつまでもいい花を咲かせてくれます。!返信遅くなりました。
    これからもよろしくお願いします(@^^)/~~~

  2. aquacompass7 より:

    いい話ですね。いつまでも花が咲きますように。

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