鮎の大量死が金沢市を流れる浅野川下流6キロmで発見されたと云う。1万匹以上が原因不明で死んだ。14日の午後に発見、16日はアユ釣りの解禁日です。1年前にも東京多摩川で同じく鮎の大量死が有った、何年間前には鯉

酒の肴・鮎の塩焼き

ヘルペスで鯉が地方の池や河川で大量死していた。

浅野川の水質検査では、毒物・化学薬品の流入等は観られないし、さかなくんがTVで云っていた雨による酸欠かも?水は綺麗だが石の苔を食む鮎だが、苔の付いた寄生虫が鰓に付い呼吸困難に陥ったのではと素人考えが過りました・・・・清流で魚が白い腹を上にして死んでいる事は気持ちの良い物ではない。何か清流自体が昔に比べて汚れているには違いない気がします。私の田舎四万十川支流はもう清流ではない5月ごろには稚鮎が堰堤を遡上するのを網ですくい、あの不思議な香りを嗅いたものですが稚鮎や天然の鮎の話を聞く事も無い。

今日はたまたま、スウパーで岐阜産安く買って、痩せた鮎を食しました。同じ養殖でも和歌山産は美しく美味しそうでしたが。酒の肴に為りました。

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amenouwok について

何時もは、街の中ですが心は山紫水明な処で、山野草や渓流の魚達と戯れ たいと思っています。 テンカラ釣りして美しい渓流魚を眺め、出会った草木の種をベランダの鉢に撒いて 芽が出て、花が咲くのを愉しみにしている自然大好き人間です。 または、テントを張って山のしじまに怯えて朝を迎えるのも楽しみの一つ。
カテゴリー: 清流 タグ: パーマリンク

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