もずよ枯れ木で鳴いている

昨日の投稿出来なかった事が有りました。もずの歌です!とても物悲しい歌で、昔、冬の旅と云うドラマでこの歌が老人が唄っていたように思います記憶違いかもしれません。

もずが枯れ木で鳴いてる

おいらは藁をたたいてる

わたびき車は おばあさん・・・・・と「百舌よ泣くな

サトウハチロウの詩集で発表されたと、昭和10年の話、戦争で兄弟が亡くなり戦争への怒りと抵抗の歌らしく物悲しい!元々は、茨城県の民謡がベースだとも。

宮本武蔵野の絵にもモズの絵が有る、眼光鋭く嘴も鋭く1本の木に止まり眺めている様は孤独と孤高の人のようです。

もずのはやに餌に興味が有り、蛇・カエル・イナゴのはやに餌をコレクトした事が有りましたが、ケースの中で粉と成って消えていました。

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amenouwok について

何時もは、街の中ですが心は山紫水明な処で、山野草や渓流の魚達と戯れ たいと思っています。 テンカラ釣りして美しい渓流魚を眺め、出会った草木の種をベランダの鉢に撒いて 芽が出て、花が咲くのを愉しみにしている自然大好き人間です。 または、テントを張って山のしじまに怯えて朝を迎えるのも楽しみの一つ。
カテゴリー: 季節 タグ: パーマリンク

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