「光の賛歌」を観に春の京都へお出掛け。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA福岡・東京から京都で始まった「光の賛歌 印象派展」3月11日~5月11日:会場京都文化博物館を、観に出かました。人出 が多い土・日曜休日と晴れた日を避けて27日に出掛けることに、その日は曇り後晴れでいい日なりそうだったから。10時過ぎに家を出て、11時過ぎにOLYMPUS DIGITAL CAMERAは京都烏丸にそこから高倉通りを北に10分位で京都文化会館へ。要所にポスターが貼ってあるので迷うことなく辿り着く。正面から入ったら館内をぐるりと廻り会場へ行くの4・3階へ行くエレベータには、すでに150人程が行列して待ってる、平日で、春休みの学生に子供が多く待ち時間が30分も掛り会場へ着く。やはり混雑で僅か45分で観終わって出て来ました。12時半にはエレベータ前には人も疎らで空いていました。・・・・・・今回の「光の賛歌・印象派展」はパリのセーヌ川の河畔、「川辺」と海岸へのノルマディー海岸「海辺」の構成になっていて、企画が富士美術館会館30周年記念で主催:京都府・産経新聞・京都新聞出9カ国43美術館の協力で開催されました。・・・・・ボストン美術館でしか見れないルノアールのダンスの作品OLYMPUS DIGITAL CAMERA3点が来ている、ポスターにもなっている「ブージバァルのダンス」とレプリカ「都会のダンス」「田舎のダンス」の大作は見ごたえある物でした。日本初公開のマネ「アルシジャントゥイェ」30年振りの公開の作品も素晴らしいものでした。印象派とと云っても沢山の作家がいて、シスレー・マネ・モネ・ピサロ・モリゾ・セザンヌ・ブーダン・ヨンキント・レピース・カイマボット等などの名があるのだが後で図録で見直したい。・・・・セーヌ川の河畔から海までの光彩を求めた印象派の作品でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA人ごみに酔い、久しぶりの京都の散策、錦市場新京極通り、寺町通り、川原街通りに木屋町通りと5時間ほどを歩き疲れて帰ってまいりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA桜が2分咲き程咲いていたのと高瀬で間近で見た小サギで疲れも癒された感じがした。

広告

amenouwok について

何時もは、街の中ですが心は山紫水明な処で、山野草や渓流の魚達と戯れ たいと思っています。 テンカラ釣りして美しい渓流魚を眺め、出会った草木の種をベランダの鉢に撒いて 芽が出て、花が咲くのを愉しみにしている自然大好き人間です。 または、テントを張って山のしじまに怯えて朝を迎えるのも楽しみの一つ。
カテゴリー: art, 自然, Flower, Nature タグ: , , , パーマリンク

「光の賛歌」を観に春の京都へお出掛け。 への2件のフィードバック

  1. aquacompass7 より:

    沢山歩かれましたね。若いですね。最近、美術館にはご無沙汰です。

    • amenouwok より:

      aquacompassさん今晩は、昼過ぎは学生が休みでお店を探すのに大変でした。
      aquacompassさんは神戸が一番近いですね。いい展覧会が来てますよ! ぜひ足を運んで下さい!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中